ポイントはしっかり狙えてるかどうか。狗巻です。

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2017年05月19日

こんにちは♪

狗巻です。

 

暖かくというか日々暑くなっている毎日ですが、如何お過ごしでしょうか。

これからの季節に便利な快適メニューも多く取り揃えておりますが、中でも激選してお勧めして参りますので 「ブログに書いてたメニューってなにー?」 とお気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです♪

 

最近の私はと言いますと、遊びと営業 納品用にエブリィワゴンを購入。←遊びが前にくるって所がポイント。笑

実はこの手の軽バンは昔から好きで自由度も高い車種なのでずっと欲しかったんです♪

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こちらの車両は完全に個人的な趣味趣向で触って参りますので、”これはこれで”ご期待頂けますと幸いです。

ひとまず新しいハンドルはオーダー済、奈良県のエブリィユーザー様 ライズにお任せ下さい^_^

 

軽バンというか、国産車といえばボディ剛性がどうしても高くないのでこの辺りの問題点にも拘って乗りやすい車両作りを目指します。

多くの国産車は従来の車両設計から比べると比較的シンプルな構造や工法にてクルマが作られています。こういった感覚は僕自身が過去に某メーカーの車両設計に携わっていたからこそ感じる部分でもあるのですが、特に現行のトヨタやダイハツの車両ではS.S.C(シンプルスリムコンパクト)という思想が用いられています。

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※上記画像はとあるトヨタ車のフレーム一部です

これは可能な限りシンプルにモノ作りをしよう といった考えで車両を製作されているといっても過言ではありません。こうする事で安全性を確保した上で車両生産コストを下げ、より良いモノをユーザー様に提供しよう ということでもあります。

軽量化にも繋がるので燃費向上にも一役かってくれますが、問題が一つ

ボディ剛性が低い

通常の運転や走行にはまったく影響ございませんが、カーオーディオの音質や 少しスポーティーな走行等を考えるとその効果は歴然。 対策をするしないで現行の国産車の仕上がりは大きく変わってきます。

そこでカーオーディオでいうとデットニングやフレーム補強で対策するのですが、これらは車両設計の観点がないと「やみくも」な施工になってしまいます。 スポット溶接やドア形状等を力学的に読み取り各種施工する事で、車両に適したデットニング等をご提供することが出来ます。

ポイントは「しっかり考えて施工しているか」

これらは車内の配線ワイヤリングも同様で、車両の電気システムや純正ワイヤリングを考慮し施工しないと「ノイズ」の原因になり兼ねません。

セオリーはもちろん必要ですが、車両特性を考慮しインストール方法を検討し作業を進めることが大切でもあります。

 

これら専門的な部分をデモカー等でもご紹介し、お客様のお車にフィードバックして参りますので宜しくお願い申し上げます。

ライズオーディオビジュアルでは、各部門に精通したスタッフが居りますので安心してご用命頂けますと幸いです^_^

 

週替りキャンペーンで人気のドラレコがお買い得ですよー♪

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