こだわりの1台、フルBEWITHシステムのRSQ3

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2017年05月07日

こんにちは、坂口です。

皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか?

お休みの間ご迷惑おかけいたしましたが、当店は本日より通常営業に戻ります(^^)

 

さてさて、こちらは先日ご納車させていただきましたAUDI RSQ3様

お車のお乗り換えにつき、載せ替えついでに大幅にシステムアップです♪

当店の最先端の技術も惜しみなく投入しました、プレミアムなお車ですので、じっくりとご紹介させて頂きます(^^)

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システムは言わずと知れた「BEWITH」のミラー型ハイエンドメディアプレーヤー「MM-1サンライズ」をプレーヤーとし

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スピーカーにも「BEWITH」の「Confidence Ⅲ」を同社ビーウィズのアンプ、プロセッサーで鳴らす、BEWITHのフルシステムです

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こちらのドアのスピーカーは、ドアエンクロージャーにてインストールしてありますが、ここに最大の秘密があります。

実は、このエンクロ、大きなアルミの塊から削り出した鍛造のアルミエンクロージャーを制作してあります!

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木材で何度も何度も試作を繰り返し、車両側への加工を最小限に抑えつつも内部形状にも拘った理想のエンクロージャーとなりました(^^)

 

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こちらのTWの取り付けにも拘りがあり、Aピラーにデッドニング(防振処理)を施工し、音を聞きながらの角度決め。パテ整形の後に再度デッドニングをしてAピラーの不要な共振を抑えるようにして、TW本来の音色を再生できるように時間を掛けて制作してあります。

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こちらのトランクのインストールは狭いスペースに、

アンプ6台、プロセッサー2台、安定化電源4台とぎっしりと収められています。

これだけの機材をフロアに収めるには、アンプラックも試行錯誤を繰り返し、機材同士のノイズの干渉も考えながら、機材の設置場所を慎重に決めております。

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その苦労の1つが、このワンオフのヒューズホルダーとなります。

電源ケーブルをできるだけキレイにまとめれるように、なおかつ、曲り部分にできるだけ負荷がかからないように設計してあります。

そして一度、MDFボード(カーオーディオでよく使用される人工の木材)で切削をし ヒューズホルダー位置の良し悪しやケーブルの配線経路の確認を行っております。

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 ヒューズホルダーもすべての設計が終わると、一度MDFボードで切削しまして最終の確認をしてから、本チャンに挑みます。

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 すべてのヒューズブロックの取り付けをし、車両側へ仮取り付けをしてみて見た目のバランスや不具合等がないかを最終確認を行い、完成したのが、このアクリルのパネルです。

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 他にも、ワンオフのバッテリーターミナルなども3D CAD&3D切削機で制作してありますので、

http://axis-osaka.jp/blog/blog12250.html

↑こちらもご覧下さい(^^)

 

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